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チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠


チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠
チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠

 甲状腺ホルモン剤  甲状腺ホルモンは基礎代謝を亢進したり、心拍数を維持するなど体を活動的に保つのに必要不可欠なホルモンです。チロノームは甲状腺機能低下症の際の甲状腺ホルモン補充療法に最適なホルモン剤です。

使用対象 犬、猫
対象サイズ 全サイズ
有効成分 チロキシンナトリウム75μg(microg)
症状 甲状腺機能低下症
形状 錠剤
内容量 120錠/箱
ブランド ABBOTT PHARMA(アボット)
出荷国 シンガポール / 台湾



チロノーム75μgのおすすめポイント!
・通販で購入することで経済的負担を軽くし継続しやすくなります。
・体を活動的に保つ甲状腺ホルモンを補充するためのホルモン剤です。
・100年以上の伝統がある製薬会社で製造されている安心のお薬です。

チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠とは

・チロノームはAbbott社という製薬会社で製造、販売されている甲状腺ホルモン剤です。Abbott社は1世紀以上も継続して医薬品を製造し世界各国で販売している歴史ある企業です。
・日本法人もあり、国内においても人体用医薬品や診断機器など多岐にわたるヘルスケア企業として知られています。
・チロノームは甲状腺ホルモンであるチロキシンを有効成分としています。
・甲状腺ホルモンはヨウ素を含むホルモンで、チロキシンとトリヨードチロニンが存在しています。ホルモン作用を持つのはトリヨードチロニンですが、チロキシンの一部は細胞の中でトリヨードチロニンに変化して作用します。
・チロノームは甲状腺機能低下症で甲状腺ホルモンが体に足りなくなった時に補うための経口ホルモン剤です。
・甲状腺機能低下症でよくみられるものとしては細胞代謝の低下による変化:元気消失、無関心、肥満、寒さに弱くなる、皮膚の変化:脱毛、色素沈着など、神経、筋の変化:体の硬直、筋力の低下があげられます。多彩な症状を示すため、他の疾患との区別が必要ですが一旦甲状腺機能低下症と診断できれば、これらの症状もホルモン補充療法で改善できるので愛犬と飼い主様双方のQOLを上昇させます。皮膚症状の改善には数週間必要なので、即効性がなくてもしっかり継続するようにしましょう。

動物病院で手に入れる場合

動物病院で処方を受ける場合は、診察料がかかってきます。病院に行くのが初めてなら初診料(1,000~1,500円)、2回目以降なら初診料のだいたい半額程度がかかってきます。
検査内容にもよりますが、甲状腺機能低下症は他にもさまざまな病気との区別が必要なので、一番最初の検査では超音波検査、レントゲン検査、血液検査がかかってくるでしょう。
病院にもよりますがここまでで大体4万円前後のことが多いです。甲状腺ホルモン検査は外部の検査機関に依頼するタイプと院内で検査機器が揃っている場合は即日検査できるタイプがあります。
上記のスクリーニング検査やホルモン濃度の検査、薬品の処方まで合わせると約5万円以上はかかることが多いでしょう。
投与量などのアドバイスを受けた上でホルモン剤だけでも通販で購入できれば、生涯続く甲状腺機能低下症の治療も価格を抑え飼い主様への負担を減らすことができます。

チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠のご使用方法

甲状腺ホルモン剤は定期的に甲状腺ホルモン濃度を計測しながら薬容量や投薬頻度を変えていくお薬になります。
チロノームを投与する際も、かかりつけの獣医師の指示に従って定期的なモニタリングを行い、投与薬容量についてアドバイスを受けてください。
しばらく同じ濃度で落ち着いていても、その犬の状態によっては甲状腺ホルモン濃度が高くなったり低くなったりするタイミングがあり、それに合わせて変えていくことが必要になるためです。
01
甲状腺機能低下症と診断できた場合、だいたい体重1kgあたり20μgを1日2回投与から始めて行きます。

02
甲状腺機能低下症は猫ではまれですが、体重1kgあたり10~20μgと言われています。

03
その後も数週間、数ヶ月おきに甲状腺ホルモン濃度を計測して参考範囲に収まるホルモン濃度になるようにホルモン補充量を決めていきます。

わかりやすい!動画でチロノーム(チロキシンナトリウム)をチェック!

チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠のご利用の目安

・犬には、体重1kgあたり22mcgを12時間ごとに、経口で与えます。
・猫には、体重1kgあたり10~20mcgを1日に経口で与えます。
使用については、血液で甲状腺ホルモンレベルを確認してから決定します。
使用する期間は、症状によって異なります。必ず獣医師にご相談の上、ご利用くださいませ。

ご使用上の注意

甲状腺ホルモンの投与量は血中濃度や症状によって増減する必要があります。投与する際は獣医師のアドバイスを受けてご使用ください。

オーナーの方の注意事項

人体にも作用する甲状腺ホルモン剤ですので、高齢者や小児のご家族がいる場合には誤飲には十分気をつけてください。

ペットへの注意事項

過剰投与した際には心臓へ負担をかける場合があります。定期的なモニタリングを行い、投与量は適宜調整してください。
肝機能障害、黄疸が現れる場合があるので異常がみられた場合は投薬を注視して獣医師にご相談ください。
副腎皮質機能低下症の動物では副腎クリーゼを発症することがあるのでご注意ください。

保管上の注意

小児や高齢者の手の届かない場所で保管してください。
直射日光や高温多湿の場所は避けて保管してください。

使用禁忌・併用禁忌

クマリン系凝血剤:凝血剤の作用を増強することがあります。
交感神経刺激剤:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類の受容体の感受性を増大させる可能性があり心臓へ負担をかける可能性があります。
強心配糖体製剤:ジゴキシンなどの強心配糖体製剤の吸収率や体からの排泄速度に影響を及ぼす可能性があるため、併用の際はご注意ください。
血糖降下剤、アルミニウム含有制酸剤、フェニトイン製剤を使用する際もご相談ください。



チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠
チロノーム(チロキシンナトリウム)75mcg120錠

 甲状腺ホルモン剤  甲状腺ホルモンは基礎代謝を亢進したり、心拍数を維持するなど体を活動的に保つのに必要不可欠なホルモンです。チロノームは甲状腺機能低下症の際の甲状腺ホルモン補充療法に最適なホルモン剤です。


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